天寿をまっとうできないアルチュウ/EP.0301/2022.03.16

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▼本日の動画▼
https://youtu.be/EmC7hlbQ70Y
▼OPEANSEA▼
https://opensea.io/collection/dogstar-v2

「死ぬべきじゃない時に死ぬのは楽じゃない」

「人間は簡単には死ねない」
というのことは、
再三話してきているが、
アルコール中毒で死ぬ場合や
自死を選ぶ場合は特に、
大いなる苦痛をもって
あの世にいくことになる。

通常、人間のカラダには死を徐々に
迎え入れるシステムが備わっている。

老衰や不治の病の場合、
亡くなる一週間、
あるいは10日前から、
カラダのあらゆる臓器や
細胞は死ぬ準備をはじめる。

カラダや感情の感覚が徐々に薄れていき、
静かに命が閉じられていく。
死を迎える一週間くらい前から
徐々に食が細くなっていき、
3日前くらいからは水を飲むくらいになり、
死ぬときは胃のは中は
ほとんど空っぽになってる場合が多い。

生から死へ誘うシステムがある。

また、生死の境目に、
痛みや苦しみはない。

人間は何故ぼけるのかというと、
現実から徐々に意識を乖離させていき、
死への恐怖をなくすことで、
今までの自分と
向きあう時間をつくるためだ。

そして、過去の楽しかった
思い出の中だけで生きて、
おだやかに楽しい夢を
みながら誰かが
迎えにくるのをまつ。

しかし思い返せば、
重度の連続飲酒時代に、
朝昼夜問わずにして泥酔の中から
何度も死地から
目覚めるような感覚があり、
それは決っして
キモチいいものではなく、
その感情のモヤモヤを消すために、
床を這いずりながら酒を探し、
吐きながら酒を呑み、倒れ、
意識を飛ばすことを
繰り返してきた。

これは、
本来自分が死ぬ
タイミングじゃないのに、
自分から死に向かうような
行動をとっているので
カラダが混乱して
「速やかにコイツを殺していいのか
生かしていいのかわからなくなっていたから」

だと思う。

そして、
仮にあの時に死んでいたとしたら、
とてもとても苦痛を
抱えながら死んでいったのだと思う。

怖いね。

▼過去問▼
アルチュウの死生観

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