アルコールという名の「コンパニオン・ドラッグ」/禁酒にまつわるエトセトラ/EP.0158/2021.10.24

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「酒はもはや家族や生活の一部である」

犬や猫などのペットが昇格し、
人と暮らすことによって、
家族や生活を送る中で
需要な位置づけになった
エリート達の事を

コンパニオン・アニマルという。

同様に、生活の中で、
好むと好まざると常用することによって、
伴侶的な存在にまで
昇格してしまったアルコールを

「コンパニオン・ドラッグ」

と呼んでみた。

何故、酒を愛動物の様に
例えられるかを考えてみたら、
人間の動物に対する
基本的な心の動きは、、
「好きになった。嫌いになった。
親みたいな気持ちになった。
あたたかくて柔らかい物に
さわりたくなった。安らぎを感じたい。
自分が大切な存在だ
ということを確認したい。
愛されたい。話しかけたい。
笑いたい。泣きたい。」

というような種々な
欲求を受け入れてくれる、今日も。
そして、人間の本能として
一回でも動物をなで、
さすり、えさをやり、
一緒にじゃれたりすれば

夢中になってしまう。

あらゆる欲望を受け入れ、
癒し、活力を与えてくれる。

そして、夢中になれる。

なんだと、まるでアルコールじゃないか!!

つまり、我々エリートアルチュウにとって
ここまで、最愛のモノとして
昇華してしまったアルコールを
「はい、駄目―。今日から、呑まないで!」
「節酒しなさい。断酒しなさい。」

と言われても、ってうまくいくわけがない。

なにより、コンビニ・スーパー・居酒屋で
アルコールに、いつでもどこでも
、逢えるのだから猶更だ。

まさに「コンビニエンス」を地でいっていやがる。

困ったもんだ。
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