アルコールに伴う精神障害/断酒にまつわるエトセトラ/EP.0003

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うつ病・状態悪化と自殺

アルコールを飲むことで、
興奮系の脳内物質の
ドーパミンが沢山出るので
一時的に気分の落ち込みが晴れ、
根拠のない自信に
満ちた状態になったり
楽になったりします。
しかし、毎日常用するうちに
だんだん飲む量が増え、
むしろ抑うつ状態が悪化します。

特にうつ病の方が飲むと、

勢いがつき自殺の危険性が高まります。

睡眠障害をきっかけに

アルコールは不眠症を悪化させます。
アルコールを飲むと
たしかに寝つきよくなりますが、
実際は眠りは浅く睡眠の質は悪くなります。
習慣的に寝酒をする方は、
一見すると眠っているようにみえますが、
実際は「睡眠の脳波」になっておらず、
「気絶」「昏睡状態」の脳波に。
いくら眠った気でも疲れはとれません。

・暴力衝動ブレーキが甘くなる

アルコールは感情のコントロールを効かなくなさせます。
その為、普段抑制させていた暴力性が
爆発して他人に危害を加えてしまったり、
リストカット等の自傷行為に走らせてしまう
危険性をはらんでいます。
女性の場合特に気を付けてほしいのが、
過剰なアルコール摂取により、
判断力と身体能力が鈍り、
性暴力の被害者になる問題があります。

・薬物依存やフラッシュバック

日常的にアルコールを摂取する
生活を送っていると、
徐々に耐性がついていき飲む量が増え、
アルコールが切れてきたときに、
幻覚・幻聴・妄想等があらわれます。
依存症の軽度だと、
「気のせいかな」とすませますが、
重度になるとほんとに恐怖が襲ってくるので危険です。
また、こういった経験から
逃げる為に飲む量がさらに増え、
どっぷりと依存症の道を
突き進んでいくことになります。

これを読んで
「おおげさな」、
「自分は大丈夫」と

思う方も多いと思いますが、
アルコールを飲んでいる限り、

何かのきっかけで飲酒量が加速し
何かしらの精神障害が発生する
可能性があるので注意してください。
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今日の一歩を明日の一歩へつなげる・・・
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